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BMIと適正体重をダイエットの指標として有効活用

ダイエットが成功した女性

ダイエットを行う時は、「とにかく、体重を大きく減らしたい」と意気込むものです。
しかし、単純に体重を減らすだけでは、健康的な身体を維持できるとは限りません。
体重を減らしつつ、健康を向上させるダイエットを成功させるには、BMIと適正体重との2つの指標を有効活用すると良いものです。

BMIとは「Body mass Iindex」の略で、日本語では「肥満指数」となります。
人間の肥満度を表す指数であり、体重を身長の二乗で割った数値で判断するものです。
数値が小さければ痩せ型、大きければ肥満と判定されます。
肥満指数と健康は統計学上の関連性があり、BMIが22の時が最も病気にかかりにくいとされています。

一方、適正体重とは、健康に生活できる体重の事を意味する数値です。
痩せ過ぎや太り過ぎといった、極端な状態を避ける為に役立つと言えるでしょう。
適正体重は身長の二乗に22を掛けた数字で求めます。
ダイエットの際は、まず、適正体重を目指して減量を進めていく事になります。

ダイエットを行う時、BMIと適正体重との2つを指標にするのは、健康的な減量に役立ちます。
単純に減量を進めるだけでは、どの程度の体重まで落とせば良いのかがわかりにくいものです。
ダイエットは一度減量の成果が現れると再現無く行ってしまいがちですから、減量から維持へと移行するタイミングを把握しなければいけません。
そこで、BMIと適正体重とを活用すれば、自分にとって健康的に過ごしやすい体重がわかります。

ダイエットの際は、BMIと適正体重とを大きく逸脱しないように心がけましょう。
自分にとって適切な指標がある事で、ダイエットの目標になるだけでなく、健康的なダイエットを成功しやすくなります。